FRB重要速報
FRBのムサレム氏(2028年投票権保有者、タカ派)、「さらなる政策引き締めがなければ、18カ月後もインフレ率が2%の目標を大幅に上回ったままとなる可能性が高い」と発言
速報の内容
需要と供給の両方に起因するインフレを抑制するには、金利をさらに引き上げる必要がある可能性が高い。 労働市場は完全雇用の近辺で安定しており、インフレ圧力の源ではない。 コモディティーショックは単なる原油にとどまらず、銅などのベースメタルも含む。 利上げは「後で大幅に」行うよりも、「早期に段階的に」行う方がよい。 供給関連要因を取り除いても、インフレ率は最大3%と、依然として「高すぎる」。 企業関係者は、「3%に近い」価格引き上げを計画していると指摘している。
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