ネットアップ NetApp INSIGHT 2026
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皆さん、こんにちは。INSIGHT 2026の投資家向けテクノロジーセッションへようこそ。ラスベガスまで足を運び、この会場にお越しいただいた皆さんに感謝します。このセッションはウェブキャストでもライブ配信しています。ご視聴の皆さんもありがとうございます。念のためお伝えしますが、本日は当社のテクノロジー、今後の方向性、そして本日発表した内容に焦点を当てます。財務に関する最新情報はお伝えしません。ただし、後ほどCFOのウィッサムが参加し、皆さんからの質問にお答えします。本日は、ジョージが戦略の概要を説明し、その後、質疑応答の時間をたっぷり設けています。また、シャム・ネアが登壇し、製品に関する発表についてお話しします。彼には、経営陣のメンバーも加わります。12:35 P.M.頃に、昼食休憩を短時間取ります。ウェブキャストでご参加の皆さんには、12:55 P.M.に再開します。
営業部門のリーダーが数名、AI導入をめぐって顧客企業の現場で実際に何が起きているのかをお話しします。続いて顧客パネルを行い、ネットアップのテクノロジーをどのように活用しているのか、実際のお客様からお話を伺います。最後はウィッサムに締めくくってもらいます。本日は3:00 P.M.までには終了する予定です。本セッションは主に質疑応答形式ですので、ぜひご質問ください。質問がなければ、皆さんが私によくされる質問を、私から皆さんにお聞きすることになります。ウェブキャストでご参加の皆さんは、コンソールから質問を送信できます。そちらの質問にもお答えします。始める前に、事務的な連絡を少しさせてください。2026 INSIGHTの各財務・テクノロジーセッションでは、当社の戦略、製品(未発表の製品を含む)、将来の業績、パフォーマンス、または達成事項に関する財務面およびその他の将来予想に関する記述や予測が含まれる場合があります。
これらの記述や予測は、現時点で当社が入手している情報に基づく経営陣の現在の期待、見積もり、前提を反映したものであり、将来の業績や製品、サービス、機能を保証するものではありません。ネットアップの製品およびサービスにおける機能の開発、提供開始時期については、ネットアップが単独で決定するものであり、予告なく変更される場合があります。マクロ経済や市場の状況、世界の政治情勢、ストレージおよびデータ管理ソリューションに対する顧客需要の変化や当社製品・サービスの受け入れ状況など、当社の事業に固有の問題を含むさまざまな理由により、実際の結果は当社の記述や予測と大きく異なる可能性があります。
将来の業績に影響を及ぼす可能性のあるこれらの要因やその他の重要な要因については、SECに随時提出する報告書や書類に記載されています。これには、www.sec.govでご覧いただける最新のForm 10-KおよびForm 10-Qの「リスク要因」と題する項目に記載された要因が含まれます。本プレゼンテーションにおける将来予想に関する記述は、ライブプレゼンテーションの実施日時点のものです。ライブプレゼンテーションの実施日時以降に本プレゼンテーションをご覧になる場合、当社が後日ウェブサイトなどで公開した場合であっても、最新または正確な情報が含まれていない可能性があります。新たな情報、将来の事象、その他の理由に基づいて将来予想に関する記述を更新または修正する義務は負いません。それでは、CEOのジョージ・クリアンをご紹介できることをうれしく思います。
クリス、ありがとうございます。そして、皆さんもありがとうございます。ネットアップ INSIGHT 2026へようこそ。お客様が実現したいことを可能にするため、製品やパートナーに関する非常に力強い発表を行いました。発表した機能は市場をリードしており、競合を大きく上回るものです。最大規模のモデル開発企業、フロンティアラボ、AIファクトリー、そして主権型AIファクトリー向けの機能です。エージェント型エンタープライズ向けの機能群も発表しました。エージェントがデータを制御し、データを意味的に理解したうえで、実際に有用なアクションを構築・実行できるようにするものです。エンタープライズ向けの機能群に加え、コムボルトとニュータニックスによるハイブリッドクラウド・インフラストラクチャのサポートや、主権型キーストーンの提供、主権型コントロールプレーンなど、主権環境をサポートするプラットフォームの強化を発表しました。
また、私たちが進めている取り組みを紹介するため、オンラインで参加した幅広いパートナーの皆さんもご覧いただきました。もちろん、ハイパースケーラーに加え、オラクルのような新たなパートナーや、SAPとの取り組みの拡大などもあります。私たちは大きな期待を寄せています。常々申し上げているように、データはエンタープライズでAIを有用なものにするための基盤です。その実現には、インフラストラクチャとデータの課題に対処する必要があり、当社はその両方に対して魅力的なソリューションを提供しています。それでは、喜んでご質問にお答えします。ありがとうございます。はい。クリス、こんにちは。
UBSのデビッド・フォークトです。ジョージ、Novusについて、潜在的なパートナーからの反応や、彼らとの話し合いの内容をもう少し詳しくお聞かせいただけますか。基調講演でのご説明では、いくつかのユースケースと課題に触れていました。競合他社と比べて、彼らがこの製品、あるいは御社が提供を検討している製品をどのように見ているのか、もう少し詳しくお聞かせいただけますか。市場には、同様のことを実現しようとしているソフトウェア定義型の企業が数多くあると思います。ユースケースについて、また、今日これが勝つための適切な戦略だと考える理由について、ぜひご意見を伺いたいです。
まず謙虚に申し上げますが、競争相手はいません。当社が勝っています。まず、NetAppは、パラレルファイルシステムとエンタープライズNASが交わる領域であるパラレルNFSにおいて、多くの仕組みを構築してきました。それぞれが異なる課題を解決しますが、目指したのは、その長所を組み合わせることでした。GPUベースのワークロードやエージェント型ワークロードには、2つの課題があります。1つは並列性、もう1つは同時実行性です。CPUベースのワークロードを見ると、通常は毎秒約20~40ギガビットで動作し、処理は逐次的です。ストレージにデータを要求し、データを受け取ると戻っていきます。GPUベースのワークロードを見ると、毎秒200ギガビットから始まり、最大でテラバイト、つまり毎秒200ギガバイトから毎秒1テラバイトに達することもあります。
はるかに高速で、同時実行が可能です。つまり、複数のエージェントや複数のソフトウェアが同じデータにアクセスしようとするため、同じリクエスト、同じファイルに対して同時に処理できます。制約となるのはデータではなく、メタデータです。データを多数のボリュームに分散配置することはできますが、制約となるのはメタデータです。pNFS Latticeプロジェクトを通じてロスアラモス国立研究所のゲイリーと協力し、さらにPEAK:AIOを買収したことで、当社は世界最高のメタデータサービスを実現しました。疑問の余地はありません。まったくありません。ゼロです。他社は毎秒15テラバイトに到達するのに苦戦していると言えるでしょう。当社は容易に100を実現できます。規模で見ると、他社は最大でも20~50エクサバイトと言っています。当社は2,000について話しました。それに挑んでいきます。
当社には、Linuxを活用できるにもかかわらずGPU管理者を悩ませるような、独自のクライアントやカーネルモジュールはありません。
素晴らしいですね。はい、分かりました。では進めましょう。
こちらです。こちらにいます。ジョージ。こちらです。
はい。こんにちは。レイモンド・ジェームズのサイモン・レオポルドです。
先ほどPEAK:AIOの買収について触れられました。戦略上どのような位置づけになるのか、もう少し詳しく説明していただけますか。単独の製品なのでしょうか。それとも、何か別の製品の機能になるのでしょうか。今後のスケジュールについて教えてください。ありがとうございます。はい、PEAK:AIOとはしばらく前から協業してきました。
彼らは、ゲイリーも話していたと思いますが、Latticeプロジェクトの重要な一員でした。これは、非常に拡張性の高いメタデータサービスを実現するためのオープンソースプロジェクトです。PEAK:AIOのチームは、FlexFilesとLatticeを構成する標準プロトコルを、非常に差別化された方法で実装するための、先進的な技術を開発しました。英国の共通の顧客を通じて彼らを紹介されました。その顧客から、PEAK:AIOのCEOに私へ電話するよう依頼があったのです。その後、ゲイリーやチームと時間をかけて話し、技術について詳細なデューデリジェンスを行いました。PEAK:AIOの技術がメタデータサービス層を構成し、ONTAPと組み合わせることでNovusアーキテクチャを実現します。これは技術スタックの重要な構成要素です。先週、同社を買収する契約を締結し、近いうちに買収を完了する見込みです。
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