ネットアップ Citi主催 2026年グローバルTMTカンファレンス
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始めてもよろしいでしょうか。では。皆さん、こんにちは。Asiya Merchantです。Citiのカンファレンス初日、昼食後の午後半ばです。実際には昼食後にいくつかセッションがありましたが、Citiのテクノロジーカンファレンス初日の午後です。Asiya Merchantです。ハードウェアとテクノロジーのサプライチェーンを担当し、テクノロジーセクターを統括しています。本日はNetAppのCFO、Wissam Jabre氏と、IR担当副社長のKris Newton氏にお越しいただき、大変うれしく思います。いくつか質問を用意しています。これから対談形式で進めていきます。最後にご質問があれば、投資家の皆さまから質問をいただく時間を数分設けます。マイクをお持ちしますので、どうぞ挙手してください。それでは、お越しいただきありがとうございます。まずKrisにお話をお渡しします。彼女からいくつかコメントがあります。
お招きいただきありがとうございます。本日の議論には、NetAppの将来の業績に関する将来予想に関する記述が含まれる可能性があり、これらにはリスクや不確実性が伴います。本日述べた内容と実際の結果は、SECに提出され、netapp.comで閲覧可能な当社の最新の10-Kおよび10-Qに記載されたさまざまな理由により、大きく異なる可能性があります。理由の如何を問わず、将来予想に関する記述に含まれる情報を更新する義務を負わないものとします。
さて、Wissamさん、Krisさん、先日決算を発表されましたね。まだ1週間も経っていません。そうですよね。第1四半期は非常に力強い業績となり、さらに通期見通しも引き上げられました。ほぼ2倍ですね。投資家の皆さんから寄せられていた質問の一つで、私自身も各社に尋ねていることですが、特にエンタープライズOEM分野についてです。この勢いが持続すると確信できる根拠は何でしょうか。残り3四半期ありますし、顧客が単に二重発注しているというだけではないですよね。受注残や需要見通しもあります。供給制約がある中で、顧客が二重発注をして、確実に供給枠を確保しようとしているだけではありませんよね。
ありがとうございます、Asiyaさん。まず、お招きいただきうれしく思います。お招きいただきありがとうございます。当社は素晴らしいスタートを切りました。おっしゃったように、先週決算を発表しました。第1四半期については、AI導入とインフラの近代化を背景に、需要が幅広く非常に力強く推移しました。当社では通常、事業をさまざまな方法で監視しています。パイプライン、受注、受注残を確認し、そのように状況を把握しています。今のところ、通常と異なる動きは見られていません。需要の基調は力強いと見ており、それが通期ガイダンスを引き上げる十分な自信にもつながりました。ご指摘のとおり、2027年度のガイダンスを引き上げました。90日前の見通しと比べ、前年比の成長率はおよそ2倍になっています。
EPSについても、2倍を超える水準に引き上げています。事業について最後に申し上げると、当社の事業は最終顧客の需要に直結し、それに連動しています。そのため、例えばチャネルへの在庫積み増しといった動きはありません。
では需要の話を続けましょう。御社は幅広い分野に事業を展開しており、商業分野、もちろんエンタープライズ、そして政府向けにも関わっています。需要について少しお話しいただけますか。売上見通しを支えていたのは、かなり幅広い需要でしたか。需要はかなり幅広かったのでしょうか。クラウド上の自社サービスもありますね。
はい、そうです。第1四半期は幅広い需要を経験しました。
さまざまな地域で成長が見られ、顧客の種類や業界の種類を問わず成長しました。パブリッククラウド事業では、上位3社のハイパースケーラーが顧客であり、当社のソフトウェアをネイティブのストレージソフトウェアソリューションとして提供しています。この事業でも、かなり好調な成長を達成しました。発表した成長率は約28%でしたが、第1四半期に含まれる追加の1週間を調整すると約19%でした。成長はかなり幅広いものでした。では、供給についてですが、需要見通しを支えるには供給を確保する必要があります。年初には供給をめぐる質問が多くありました。OEM各社には、ここでの需要見通しを支えるだけの供給があるのでしょうか。御社は需要見通しを2倍にしています。供給面で何が変わったのでしょうか。供給へのアクセスを確保できる長期供給契約(LTA)を締結しましたか。供給面について説明してください。
では供給についてですが、需要見通しを支えるには供給を確保する必要があります。年初には供給をめぐる質問が多くありました。OEM各社には、ここでの需要見通しを支えるだけの供給があるのでしょうか。御社は需要見通しを2倍にしています。供給面で何が変わったのでしょうか。供給へのアクセスを確保できる長期供給契約(LTA)を締結しましたか。供給面について説明してください。
はい。当社はこれまでも、サプライヤーの供給状況を把握するだけでなく、当社の見通しを共有するために、サプライヤーと緊密に連携してきました。そうしたやり方で、かなり長い間事業を運営してきました。現時点では、ガイダンスで示した見通しを達成できるだけの供給を確保していると考えており、安心しています。サプライヤーの種類に応じて、さまざまな形態の取り決めを行っています。長期供給契約(LTA)を結んでいる場合もあります。そのほかの場合には、基本的に合意済みの確約などがあります。いずれにしても、現時点では供給面で、見通しを達成できると考えています。
では、供給以外について、Wissamさん、ほかに何かありますか。見通しには幅がありますよね。四半期と通期の見通しを示す際のことですが。供給以外に、上振れにつながり得る要因や、考慮すべき制約要因は何でしょうか。また、ガイダンスの下限に近づくリスクについてもお話しいただけますか。
はい。ガイダンスについては、見通しを策定する時点で得られているすべての情報を考慮しています。まだ年度の第1四半期を終えたところですので、今四半期の終了を待ってから、年度後半についてより詳しい最新情報をお伝えできます。
では価格についてはどうでしょうか。皆さんはよくP×Qで考えると思います。四半期中にこの点についてKrisさんに何度か尋ねました。出荷するビット数を見る際にP×Qで考えるわけですが、もちろん価格は御社だけでなくOEM業界全体でかなり大きく上昇しています。価格上昇はその見通しにどの程度織り込まれていますか。今後も価格上昇が続く場合、それはガイダンスの上振れ要因になりますか。そのように考えればよいでしょうか。
インフレ環境では、価格が要因となるのはごく自然で、理解できることです。ただし最も重要なのは、成長と見通しの基盤にあるのは事業の力強さだという点です。先ほど申し上げた、企業におけるAI導入とインフラの近代化が成長をけん引しています。
では成長率についてですが、当然ながら2027年度第1四半期にはかなり大きな成長を達成しました。第2四半期も力強い成長を見込んでいます。第1四半期に追加の1週間があったことは承知しています。ただ、少なくとも見通しからは、会計年度後半に入ると成長率がやや鈍化するように見えます。その背景には何がありますか。まだ会計年度の第1四半期を終えたばかりなので、非常に慎重な見方をしているということでしょうか。後半の成長率鈍化には、供給など、ほかに織り込まれている要因があるのでしょうか。
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